希少な綿麻節織で作る涼しさと快適さを追求した夏シャツ OSOCU

ツムギラボから派生したメンズブランド”OSOCU”のシャツ。

クラウドファウンディングのMakuekeで310%の達成率で製品化した商品です。
https://www.makuake.com/project/osocu/



Tシャツよりも日本の夏に合うものを目指しました!

*昭和三十年代製の旧式のシャトル織機で1日1台で30mしか織れない生地
*1枚1枚日本の職人の手で仕立てられる縫製

日本で昔から受け継がれる生地と現代の職人の手仕事を、
ぜひ日常に身に纏うシャツという形で取り入れて頂ければ幸いです。

【夏にぴったりな涼しい素材】
和のリラックスシャツは備後節織の一つ、綿麻節織という生地を使っています。
木綿は吸湿性が高く通気性にも優れているため、汗ばむ夏には涼しく、
冬はふんわりと空気を含んで暖かく着こなすことができる素材、
麻は吸湿性とともにシャリ感があり、夏に好まれる素材です。
綿麻節織はその木綿50%麻50%で作られた生地で、織り目がゆったりとしているので通気性も抜群の素材なのです。
この吸湿性と通気性がベタベタ蒸し暑い日本の夏にぴったりなシャツを
生み出しているのです。
お洗濯もネットと弱水流にさえして頂ければ洗濯機でも洗えるので
普段使いもしやすいシャツになっています。

肌触りはサラリとしていて、使い込むほどに、よりソフトな風合いに変化していきます。


【日本でも生産が限られる貴重な生地】
*織元が2社しかない。
*量産できない。(機械1台で、1日に1反(約30m)しか織れない。)
*備後節織の価格は一般シャツ生地の3-4倍。
つまり、量産前提かつ見込み生産が中心の今のアパレル業界では
なかなか使われにくい生地でもあるのです。

実は、シャツの撮影日は30度を超える蒸し暑い日でした。
しかし、着用者の感想は「生地が肌にまとわりつかない」
「通気性が思ったよりずっと良い」というものでした。
麻素材にありがちな気になる肌触りも少ないシャツです。


【リラックスデザイン】
リラックスと言えばアロハシャツ。

リラックスシャツでも襟はアロハシャツと
同じ開襟タイプを採用しました。

さらにシルエットを2-3cmほど大きくとり、
MをSに
LをMに
XLをLに
といった形でそれぞれワンサイズアップで幅を設定し
ゆったりと着ていただくことをイメージ。

素材の通気性と相乗効果で日本の夏にこそリラックス
頂けるシャツになることを目指しました。


こだわりのリラックスシャツを作るために一点一点手作りで日本の職人が制作をしています。
「10年後、20年後にも良い服」を作り続けたい。

そんな持った私たちのプロジェクトに共感してくれた
職人達の思いのこもった一枚をお届けします。


既存のファストファッションやトレンド追及のアパレル
とは真逆のものを作りたい。
そんな思いがスタートでした。

日々アパレル業界の中にいる私たちだからこそ感じることがあります。
それは多くの服作りが、実際に使用される方に寄り添ったもの
ではないということです。

使ってもらう人の顔を想像し、できる限り快適に過ごしてもらいたい。
今回のプロジェクトのシャツは「蒸し暑い日本の夏にリラックスして
着てもらうこと」だけを考えて作りました。

他のシーンでも着ることはもちろんできますが、
日本の蒸し暑い夏にさらりとざっくりと着て頂き
お寺やお城などを回って頂けたら、と想像をしな
がら企画をしました。

着用イメージ:
着用者:174cm68kg Sサイズ着用。
「ジャストサイズならS、ゆったり着るのであればMをお勧めします」


【仕様について】

サイズ:画像にてご確認ください。


生地:綿50%麻50%のざっくりとした通気性の良い生地です。昭和30年代の旧式の織り機を使っていることで糸と糸の間に空気をはらむような柔らかな風合も感じて頂けると思います。

折り伏せ縫い:大量生産によくあるロックミシン縫いではなく、手間のかかる折り伏せ縫いで仕上げています。


ボタン:貝ボタン
一般的には貝の内側を使うことが多く、白っぽいことが多いのですが、
これは、あえて貝の外側も使い、ツートンになっているボタンです。

*******


私たちOSOCUは縁あって140年という長い歴史のある会社で働くメンバー
が立ち上げたプロジェクトチームです。

最後に私たちOSOCUのコンセプトをご紹介してプロジェクトの紹介を締めくくりたいと思います。




-CONCEPT-

良いものは良い。
良いものは残る。
良い素材、
日本の伝統技法。
それらを日常使いできるデザインに。
そんな服を着たい。

私たちが目指すものは 最先端でも、最高峰でも、懐古主義でもありません。
若い職人さんであっても丁寧な仕事であれば取り入れる。
使い手を見据えた“作り手の心”を感じられるものを作る。

トレンドは追わず
顔の見える職人さんと丁寧なものづくりをして
一点一点異なる個性のある、
「10年後、20年後にも良い服」を作り続けたい。

良いものは良い。
良いものは残る。
私たちは「伝統」を「日常」に活かすものづくりを
目指していきます。

OSOCUプロジェクトチーム一同

¥ 16,200

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。