50%OFF<縹色>知多木綿×名古屋黒紋付染 日本の工芸生地を伝統工芸職人が染めたボタンダウンシャツ

【商品管理番号】1020053-2
【カラー】縹色(はなだいろ)

愛知県で江戸時代から生産されている知多木綿。
 
そんな知多木綿でツムギラボ別注のオックスフォード生地を作りました。
 
シャトル機で織った表情豊かな生地はやや厚地でしっかりとした風合いです。
 
 
色は日本の伝統色を選びました。
 
淡い青系色の「縹色(はなだいろ)」は古くから知られた藍染めの色名で、
藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のこと。
 
平安時代は縹色、江戸時代は花色と言われていたようです。
古くは日本書紀にも縹の文字は出てくるほど古来から日本に根ざした色です。
 
こうした繊細な色合わせは着物で色を扱うことに長けた伝統工芸の
名古屋黒紋付染の職人さんに依頼しています。
 
名古屋黒紋付染は江戸初期の尾張藩から始まる愛知の伝統工芸。
丁寧に手染めをしていただいています。
 
シャツデザインだけでなく、素材や色にも意図があります。

日本の会社が企画し、日本の機屋さんが生地を織り、日本で縫製を仕上げ、日本の伝統工芸職人が色を染めました。
 
昔では当たり前だったことをあえてもう一度。
機能や品質、効率だけではない、ストーリーのある服を作ってみたい。


そんな一枚です。
 
  
 
【知多木綿】
「知多木綿」とは尾張知多一帯で織られる木綿のことをいいます。
 
慶長年間(1596年~1615年)にはその存在が確認されています。
後に江戸では「今までにない白さと品質の知多晒」と知れ渡り、
最も名の通った木綿ブランドになりました。
 
明治以降、豊田式動力織機発祥の地として日本一長く織機に携わり
培ってきた技術力と江戸時代から木綿と向き合ってきた職人の心意気
をそのままに、今も変わらぬ良質な生地を生み出し続けています。
 
 
【名古屋黒紋付染】
名古屋における黒紋付染は、慶長16年(1611年)に尾張藩紺屋頭の小坂井新左衛門が、
藩の呉服、旗、幟などの製造に当たっていたことが始まりといわれています。
紋糊伏せと呼ばれる技法を用い、主に尾張藩の半紙の定紋や、近郷近在の富豪、豪族等からの注文を受けて作られました。
 
その後、需要が増加するに伴い紋型紙板締めの技法が、黒紋付染師文助によって天保年間(1830~43年)に生み出され、明治になって板が金網に改良されたが、紋糊伏せの技法とともに現在まで受け継がれています。
 
 
 
【サイズ】
S(身幅46cm 着丈68cm 肩幅40cm 袖丈62cm)
M(身幅50cm 着丈71cm 肩幅42cm 袖丈64cm)
 
Sサイズはレディースでも着られるように作っています。ボタンはメンズ仕様です。
日本人の体形でタイトめに合うサイズ感のシャツになります。
 
サイズで不安な方はお気軽にお問い合わせください。

【素材】
綿100% (知多木綿)
 
【生産地】
日本製
 
【作り手】
知多木綿
山勝染工(染色)
tukuro(縫製/デザイン)
ツムギラボ(企画)

¥ 8,100

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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